日本酒ベースのベルモットとは? ワインベースとの違いと一水氷室の特徴
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マティーニなどのカクテルに用いられる「ベルモット」。その多くはワインをベースに、香草やスパイスなどで香りをつけたお酒です。では、ワインではなく日本酒を使うと、どのような違いが生まれるのでしょうか。奈良の日本酒を使った「一水氷室」を例にご紹介します。
ベルモットとは?
一般的なベルモットは、ブドウから造られるワインを基酒とし、ヨモギ類などの植物で風味をつけるお酒です。マティーニをはじめとしたカクテルの材料として知られ、香りや甘味、苦味のバランスによってさまざまなスタイルがあります。
日本酒ベースでは何が違う?
伝統的なワインベースのベルモットに対し、「一水氷室」は奈良の日本酒をベースにしています。日本酒由来の旨味を土台に、ボタニカルの香りや苦味を重ねていることが特徴です。ワインを日本酒に置き換えただけではなく、日本の素材を生かした独自の味わいを目指して生まれました。
一水氷室を形づくる素材
一水氷室には、奈良の日本酒に加えて、ゴボウ、ヒノキ、ヨモギ、柚子皮などのボタニカルを使用しています。日本酒の旨味を生かしながら、植物の香りや苦味が感じられるように仕上げています。
開発の出発点は「最高のマティーニを創りたい」という発想でした。素材や開発背景は、一水氷室についてのページでも紹介しています。
一水氷室の楽しみ方:マティーニ
一水氷室はマティーニに使うことを出発点として開発されたお酒です。公式サイトでは、ジャパニーズジン45mlに一水氷室15mlを合わせる「一水マティーニ」を紹介しています。ジンと日本酒由来の旨味、ボタニカルの香りが重なる組み合わせです。
ジントニックなど、ほかのカクテルに使うこともできます。また、過去にはホテルの料理でジュレとして使用された実績もあります。
よくある質問
一水氷室は一般的なベルモットと同じものですか?
一般的なベルモットはワインをベースにするのに対し、一水氷室は日本酒をベースにした独自の製品です。共通するのは、植物の香りや苦味を生かしていることと、カクテルに活用できることです。
一水氷室のアルコール度数と容量は?
アルコール度数は20%、容量は720mlです。
飲食店やホテルでも仕入れられますか?
はい。バー、ホテル、レストラン、酒販店向けの業務用販売にも対応しています。お取引条件やロットについては法人・業務用のお取引案内をご覧いただき、お問い合わせフォームからご相談ください。
奈良から生まれた日本酒ベースのベルモット
ワインベースのベルモットを知っている方にも、日本酒ならではの風味に関心がある方にも、一水氷室は新しい選択肢のひとつです。原料や味わい、購入については一水氷室の商品ページをご覧ください。
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。